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〜基礎から ★ C++Programing〜
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【注意】 このマガジンは、最大化してお読みください。
また、等角フォントでお読みください。
(MS ゴシックなど)
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発行者 むーくん
マガジンNO. 30(2−13)
発行日 2000/12/18
講読人数 2000名ぐらい
マガジンID 0000050494
このマガジンは、まぐまぐから配信されています。
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★あいさつ★
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★目次★
・問題2の答え
・応用問題の答え
・予告
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★問題2の答えの例★
・縦の長さが2.5,横の長さが、3.5の長方形の
面積と、周の長さを求め、表示せよ。
但し、面積は、「縦×横」
周の長さは、「2×(縦+横)」で求まる。
/*****************************
** menseki.c **
** 2000/12/18 **
*****************************/
#include<iostream.h>
int main(void){
double tate, yoko;
tate = 2.5;
yoko = 3.5;
cout << "面積は、" << tate*yoko << "です。" << endl;
cout << "周の長さは、" << 2*(tate+yoko) << "です。" << endl;
return 0;
}
特に説明するまでもありませんね。
宣言で、浮動小数点を使うことを注意してください。
また、coutの中で、式を記述していることにも注目してください。
もちろん、別な変数を宣言して、そこに代入しても構いません。
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★応用問題★
・整数では、%演算子によって、余りが求められたが、
浮動小数点では、できない。
そこで、浮動小数点の、余りを求めるプログラムを作成せよ。
但し、商は、整数となるようにすること。
/**************************
** fdiv.c **
** 2000/12/08 **
**************************/
#include<iostream.h>
int main(void){
double x,y,div; /* 割る数、割られる数、余り */
int quot; /* 商(整数で宣言する)*/
x = 6.3;
y = 2.4;
quot = x / y; /* わざと、小数点以下を切り捨てる */
div = x - y * quot; /* 切り捨てられた誤差を引くと、余りになる */
cout << x << "÷" << y << "=" << quot << "余り" << div << "です\n";
return 0;
}
この問題は、わざと、浮動小数点を整数に代入するのがポイントです。
こうすると、小数点以下が切り捨てられます。
その差分を利用して、余りを求めています。
よく考えてみてください。
次に、読者の方から送っていただいた作品を紹介します。
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** 2000/12/17 **
** 問題2 応用問題 **
** 浮動少数点の余り **
*********************************/
#include<iostream.h>
int main(void){
double yday,amari; /*1年の日数、余り*/
int yday_seisu,seisu,wday,aweek; /*整数1年、整数余り、一週間、週*/
yday = 365.25; /*1年の日数*/
yday_seisu = yday;
wday = 7; /*一週間は7日*/
seisu = yday_seisu % wday; /*余りを求める*/
aweek = yday / wday; /*何週あるかな?*/
cout << "1年はおよそ、" << yday_seisu << "日あります。\n";
cout << "また、" << aweek << "週と、" << seisu << "日です。\n";
amari = yday - (aweek * wday); /*小数付きの余りを求める*/
cout << "1年はおよそ、" << yday << "日あります。\n";
cout << "また、" << aweek << "週と、" << amari << "日です。\n";
return 0;
}
一年間の日数を、週に変換しています。
こちらは、整数の%演算子をうまく利用しています。
大変面白かったので、載せてしまいました。
他の皆さんも、どんどんチャレンジしてくださいね。
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★予告★
次回はいよいよ3章、キーボードから入力できるようになります。
入力があると、毎回動作の違うプログラムが書けます!!
今までの苦労が報われるはず。
さあ、楽しくなってきました!!
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